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瀬口 京介先生
Seguchi Kyosuke
- 東病院での研修過程
- レジデントコース(3年)
- 研修期間
- 2025年4月〜2028年3月
- 出身大学
- 近畿大学
- 卒業年
- 2018年
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東病院消化管内科を選んだ
理由を教えて下さい
私が国立がん研究センター東病院消化管内科に来たきっかけは、内科専攻医時代に行った3か月間の短期研修でした。
これまで腫瘍内科医として多くのがん患者さんを診療する中で、日々目まぐるしく進歩するがん診療に希望を抱く一方、ドラッグラグやドラッグロスといった日本のがん診療が抱える様々な課題を、私自身も身近に感じてきました。
そんな中、短期研修で当院消化管内科に参加したのですが、消化管内科では数多くの臨床試験を通じて治療開発を推進し、鋭いクリニカルクエスチョンを起点としたトランスレーショナルリサーチや後ろ向き研究を積極的に行っており、エビデンス創出の面でも世界の最前線にあり、当時とても衝撃を受けました。強力なトランスレーショナルリサーチ基盤も整備されており、この基盤を通じて多くの新薬・診断薬が実際に承認へと繋がっていることも知ることができました。
このような環境の下、とても刺激を受け、短期研修期間中には中村能章先生のご指導のもとで実際に研究にも取り組み、欧州臨床腫瘍学会(ESMO)での口演発表という貴重な経験を得ることができました。その後、実際に当院消化管内科のレジデントとなり、臨床の研鑽を積むと同時に、臨床試験や医師主導治験、トランスレーショナル研究など多様な研究に参加する機会を頂いています。臨床や研究の両面を通じて、がん診療が抱える様々な課題に直接貢献できる事は、非常に貴重な経験だと感じています
レジデントを志望する先生へ
国立がん研究センター東病院消化管内科には、臨床・研究の両面で豊富な経験と実績を持つ先生方が数多く在籍しています。